田七人参の通販事業を担当してもう9年になりました。
色々な業者の方、一般の方といろいろなお話をする中、やはり
一般の顧客のお客様とお話を聞くのは
とても現実味があります。

〜だったよ
〜もっと〜だったらいいのに

など、実際に起こったこと
お客様の方で実感されたことは
そのままに「なるほど」につながります。

新しく田七人参を始めてみようかな?と思われている方、
田七人参ってなんなの?とこのサイトにたどり着いた方は
たくさんいるかと思います。

実際、「田七人参」は口コミで広がることが多く
田七人参がいいよ! 田七人参飲んでみなよ!
という所から、ご友人・ご家族を始め
広がっている事は私のお客様を見ていても
明らかでとても多いです。
(素直にありがたいです笑

田七人参は私のような業者の者というよりも
お客様自身が田七人参のファンになり、むしろ私のような
業者よりも詳しい。という方も多くいらっしゃいます。
(いつも勉強させていただいております汗

「なぜ田七人参が口コミで広まるのか」

田七人参を始められる方の傾向として、私のお客様には
やはり持病をお持ちであったり、という方が多くいらっしゃいます。
多いお客様ですと糖尿病の方・高血圧の方・痔の方などよくいらっしゃいます。

ご注文の際によくお話を
お伺いしたりするのですが
やはり田七人参いいんだよ〜っ!て
むしろ教えてくださるんですよね。
知ってる!!??と
逆に言われてしまうこともあります。笑

もちろん嬉しい事ではあるのですが
お客様があまりにも嬉しそうに語ってくださるので
こちらもむしろ”そんなにいいのか!”と
感心しているんです。

そして飲み忘れることも多いのですが
ようやく私も始めました。「田七人参」を。

体に入れるもの、食品であるので
合う合わないはもちろんあるかもしれませんが

古来より中国で漢方・薬として扱われてきた”人参”
というジャンルはやはり科学ではまだまだ解明できていない
何かがあるのでは??と思っています。

でなければこの科学が発展した現在で
こんなにも人の心を掴むことはできないと思うからです。

田七人参は明の時代からその効果は薬草書にも記され
”金にも変えがたいもの”として「金不換(きんふかん)」と別名も持っています。
なんだかちょっとロマンもありますね。

田七人参については
色々もちろん一通り調べたり、分析に出したり、
日々色々な事がありますが

例えば田七人参の大きな特徴として
高麗人参の数倍のサポニンが挙げられます。
実際弊社でも分析センターで分析を行い
数倍の数値結果が出ております。

じゃあ田七人参の方がいいのか?とか
高麗人参の方がいいのか?
とよく聞かれますが

実際薬剤師さんや医師に聞いて見ても
「用途が違う」と言われるんですね。

細かい話は
お医者様ではないので省かせていただきますが
詳しく知りたい方は
漢方薬局など漢方に詳しい専門医がいる箇所、薬剤師さんに
質問してみるとなるほど!がとてもありますよ。

なのでどちらが優れているか
というよりは、その時の症状や
体調の目的に応じて飲み分ける
ということ、そして人参ファンの方は
両方飲まれている方も多くいらっしゃいますね。

もちろん”予防”という認識であったり
体をより労わる、生活習慣改善に
田七人参を始められることをお勧めしています。

このように、田七人参と向き合ってまだまだ9年目になりますが
絶大なファンがいる「田七人参」という素材の魅力は
まだまだ解き明かされておらず
これからもお客様の声も楽しみに
自身でもどんな変化があるのか楽しみにしている次第です。

田七人参は一日飲んで効いた!という科学的な薬ではありませんので
最低でも1週間、できれば3ヶ月はご利用いただけたらと思っています。

その時に、ご自身で「田七人参って●●だよ!」というお声を
また頂けますとまた「なるほど!」が増えますので
ぜひお声をいただけたらと思っています。

大栄田七農場 通販事業部
井手田(イデタ)