私たちの「田七人参」

田七人参とは?

 

大栄田七農場は雲南省昆明・文山に位置します。文山は世界有数の田七人参のメッカと呼ばれる地域です。標高1800m〜の大きな自然に囲まれた広大な大地で田七人参は育ちます。人参と聞くと、食卓にある人参を連想しますが「田七人参」の様に「薬草人参」と呼ばれているものは植物分類学上は別の種になります。通常食卓で食べられている人参はセリ科の人参。田七人参はウコギ科の人参です。中国周辺を原産地とし、古くから食用だけでなく生薬として扱われて来ました。薬草書の頂点に立った「本草綱目」にも田七人参について記されています。これにより十六世紀、中国全土で「田七人参」は知られることになりました。


田七人参を食生活に取り入れる

 

田七人参を利用されるお客様の目的は様々ですが「薬草人参」と呼ばれている「高麗人参」「田七人参」「西洋人参」などの人参は科学的なお薬とは異なります。自然から育った食物ですので毎日の食生活に「野菜」のイメージで取り入れていただくことをお勧めしています。田七人参は「サポニン」含有量が非常に高く高麗人参の何倍も保有しています。そのほかにもミネラル・必須アミノ酸有機ゲルマニウムなど自然そのままの有効成分が含まれています。


「感想習慣」へ変えて行く、田七人参。

 

田七人参は中国では漢方・生薬として扱われており、日本では食品扱いとなっています。日々続けることでサポート感を実感しやすい田七人参。初めての田七人参をご利用の方には最低でも一ヶ月続けていただく様お勧めしています。


「大栄田七農場」自社栽培の確かな技術。

 

田七人参の栽培には約3年〜を要します。長年の確かな栽培技術で年間を通して栽培しています。田七人参は一度収穫すると10年ほど畑を休ませなければならないため移動しながらの栽培になります。雪害対策、夜間見回りなど大自然の中の栽培は大変困難な面も多くありますが収穫の時には達成感と喜びを味わうことができます。

 


「大栄田七農場」の田七人参の特徴とは。

 

大栄田七農場の田七人参は、トレーサビリティの概念に基づき作られています。

 


「水分調整」品質保持。

 

田七人参は収穫後、品質を保持することが大切になります。水洗い、乾燥。水分量を一定に保ち日本へ「根」の部分を輸出します。

 

 


「厳密な3度の検品」

 

大栄田七農場では計3回の検品を行います。品質の落ちたものが紛れ込まないよう最新の注意を払います。粉末にしてしまえば見分けがつかなくなるため特にこだわりを持って取り扱いを行なっています。

 


「日本国内工場での粉砕・滅菌・加工」

日本本社へ田七人参到着後日本工場にて粉砕・滅菌・加工を行なっており、日本で粉砕することにより異物の混入などのリスクを解消し安心・安全の原料を作ることができます。

 

 

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