私たちが田七人参を作っています

⬛️農場・日本本社・工場のチームで
安心・安全・安定の田七人参をお客様へ
お届けしています。

・田七人参農場では、現地のスタッフと現地の現地の民族の方と連携し
田七人参を栽培しています。田七人参は収穫まで3年〜ほどかかりますが
収穫後は10年は畑を休ませなければならず、
大地の恵みを吸い上げると言われえています。
寒さに弱い田七人参はその状態や雪害にも細心の注意が必要となります。

 

収穫後はこの笑顔!

 

田七人参は夜の見回りも欠かせません。

田七人参の状態を把握し
チームを組んで栽培しています。

田七人参への熱い想いはスタッフそれぞれです。

 

 

ターナちゃん

こんにちは!王くん!農場はいつもどんな感じかな?
こんにちは、ターナ。今日は農場で働いている僕の
田七人参への思いを作文にしてみました。

現地STAFF

ターナちゃん

うん、たくさん聞かせて聞かせてー

 

私の大学の専攻は漢方薬の栽培技術で、田七の栽培には誇りと愛情を持っています。
現在、年々田七の認知度は上がり需要もどんどん拡大しつつあります。
しかし、高地の過酷な環境の中で手作業で行われる田七人参の栽培は一気にその量を広げる事ができません。

現地STAFF

ターナちゃん

標高も1800m〜の高地だから農作業も大変だよね。

 

さらに雪害なども相成り、仲間と助け合いながらの
困難や挫折と戦いの連続です。
農場に水道はなく、生活用水は車で運ばれ電気の
発電も時間が限られており
携帯の充電等もとても不便です。
肥料まきや耕すこと、病んだ田七を見つけ
素早い処置を施すこと、
初めは何もかもわからないスタートでした。

現地STAFF

 

毎日6時に起き、7時に出勤し、
退社後の夜20時〜翌朝の間に
二時間夜回りするスケジュールにもようやく慣れました。
2013年の大雪では大雨も伴い、心配をよそに
夜22時ごろ田七の棚が
目の前で崩れる大ハプニングにも見舞われました。

現地STAFF

ターナちゃん

自然のこととはいえショックだよね。

 

一晩常に交代で巡回し保護工事を始めたのも虚しく、
地震があったかのように一瞬で目の前で何百個の
田七棚が消え、気分も底に落ちました。
本当にあれはただ呆然とするしかなかった。
温度は1−2℃の中、私たちは損失最低限に抑えるべく
黙々と作業を続けました。

現地STAFF

 

最終的に100の田七棚が崩れましたが改めて
チームワークを実感し、
自分たちの行動力を誇りに思いました。
困難に直面することを恐れず、落胆せず、
最後まで粘り抜いた大切な日となりました。
こうやって本当に大切に育てている田七人参なんです。

現地STAFF

 

ターナちゃん

元気出して!ネバーギブアップ・・・!

 

最終的に100の田七棚が崩れましたが
改めてチームワークを実感し、
自分たちの行動力を誇りに思いました。

現地STAFF

 

ターナちゃん

辛いことを乗り越えたら、成長するよね!

 

困難に直面することを恐れず、
落胆せず、最後まで粘り抜いた大切な日となりました。

現地STAFF

 

今後も学習し、追求し、革新し、
世界一の一流ブランドになること、
決して夢ではない!と思っています!。

現地STAFF

 

ターナちゃん

熱意思いが伝わってきたよ。ターナも嬉しいな♪
ありがとう、王くん!

 

ターナちゃん

努力が実った達成感!みんないい笑顔だもん!

ターナちゃん

日本のスタッフも頑張ってるかな?

こんにちは!ターナちゃん。
日本社員もみんな頑張っていますよ!
収穫後、スムーズに【根】のまま日本へ田七を運び、
本社で検品をするんです。
そのあとは日本社員の連携プレーなんですよ。

日本社員

 

ターナちゃん

何か大変なことはある?

田七の品質が悪くならないように空輸で急いで
日本へ送っているから
とにかくスピードも大事ですね。

日本社員

 

日本工場で粉砕滅菌加工した原料は
本社へまた運んでお客様へ出荷しています。
ご注文が来て、晴れてお客様のもとへ向かう瞬間は
嬉しいですね。

日本社員

 

ターナちゃん

あたしたちは(田七)日本で撮れるものじゃないから
たくさんの手順を経て、原料になるんだね。

 

そうですね、だから迅速に
収穫後の対応が求められるんです。
でも私たちは連携プレーがありますから。。。。
頑張ります!

日本社員

ターナちゃん

そうだね、頑張って〜!ありがとう。

 

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