らかんか糖はいつものお砂糖の代わりに使うだけでSOD酵素・健康サポートができる、ズボラさんにもオススメの美容・健康甘味料です。

羅漢果は世界的に有名な山岳地帯である中国「桂林」が故郷です。桂林の日照時間は短く、朝晩の温度差は激しい。水はけは良く紫外線量も羅漢果に適した環境となっています。栽培方法も古くより固く守られ、生の羅漢果の輸出は未だ禁止されています。日本で目にする事ができるのは、乾燥した羅漢果の実だけです。このように生産箇所が世界でただ一箇所となる羅漢果はとても珍しく貴重な果実とされ、それゆえ幻とまで言われます。乾燥羅漢果を煮出すと砂糖とほぼ同様の甘さとなり健康羅漢果茶としても愛されてきました。より自然な甘さを求める方に日本でも一躍知られる事となったらかんかですが、注目点は”甘さ”以上の所に秘密がありました。らかんかの魅力について早速考えて行きましょう!



らかんかの特徴は「甘さ」。乾燥した羅漢果を半分煮出して20分。うっすら茶色のほのかな甘い香りがします。甘さは口当たりよく、お砂糖のように甘いものの優しく飲みやすい甘さです。らかんか独特の香ばしさも相成り美味しい。初めて飲まれる方は少々驚きがあるかと思います。こんなに甘いんだ!と。当然フルーツの甘みになりますから自然のもの、体に優しいのは言うまでもありません。もちろん何事も摂りすぎは良くありませんが、甘味の代わりとしてビタミン等フルーツの良さ・これだけの甘さがあるのであればダイエットに使われる事が多い事もうなずけます。健康的で、天然のビタミンも取れ、罪悪感なく甘さを摂る事ができるのは女性にとても魅力的ですね。実際甘いとは聞いていたものの煮出して飲んで見たときのちょっとした感動がありました。あま〜い!!

らかんかは自然な甘さだけじゃない。「SOD・スーパーオキシド消去活性」が含まれています。SOD(スーパーオキシド消去活性)聞きなれない言葉で日本語!?と思いがちですが、これが何かと言うと、SODはもともと人の体内にあるものです。ただし年齢と共に減少していくもので、SODは体外から摂る緑黄色野菜・ビタミンなどを多く含む食材とバランスよく結びつき、健康に欠かせない「活性酸素除去」へと繋がると言われています。活性酸素とは何か?ということになりますが、私たちが生活していく中で「酸化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。良く美容業界などでも「酸化防止」など良く聞く事もあるかもしれません。「酸化」はわかりやすくいうと古くなっていく、というイメージ事でしょうか。鉄が年数を追うごとに酸化して錆びて行くのも参加ですね。物でも人でも、時間とともに酸化していくのは自然の摂理と言えます。「活性酸素」は酸化力が強く、活性酸素を除去できる動物ほど長生きできるとも言われています。年齢により生き物も物も全て”酸化”は避けて通れませんが、そこを補いコントロールしていく事は、毎日をもっと健やかに過ごして行くにあたって、かかせない事と言えるでしょう。らかんかにはこういったとても魅力的な成分も含まれている事から、健康食品ブームの今突如現れたルーキーなんですね!なんせ日本では馴染みのないこのフルーツ、これからも期待できそうです!